台本ライター・福嶋誠一郎です。映像・イベント等の台本を書きます。


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企画取材執筆現場立ち会い やっています。

 

「世界は舞台、人生は演劇(ドラマ)

シェイクスピアが残したこの言葉が、たくさんの人に意識される時代になりました。

今、人生にもビジネスにも、ストーリーが、ドラマが求められています。

販売したい商品、利用してほしいサービス、提供している事業体の存在。

そこに込めた熱意や深い思いを語らなくては、人は振り向いてくれません。

そしてまた、自分はこう生きてきた、生きている、生きていきたい・・・ということを語らなくては、自分の人生の意味や価値は発見できません。

 

 わたしの仕事は、あなたが自分や自分の仕事についての物語を見つけるためのお手伝いをし、文章として書き記すことです。

 わたしはこれまで台本ライターとして200以上の案件、5000以上のコンテンツの制作に携わってきました。

 これからもたくさんの方との協働作業で、心と経済を豊かにする仕事、「面白い!」と思ってもらえる仕事、「出会えてよかった」と、お互いに笑顔になれる仕事をしていきたいと思っています。

  


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ブログ「台本屋のネタ帳」

カフカのワイン

 本日は名古屋から滋賀の取材を3軒こなしました。

 東近江市にあるヒトミワイナリーは知る人ぞ知る「にごりワイン」の製造元。

 

 醸造家は皆、20代から30代の若者で、収穫したぶどうの個性をとにかく重視し、同じ銘柄で味にばらつきが出ても「自然のもだからしゃーない」と、かまわず作っちゃう。

 あまりにばらつきが過ぎるということなら、その場でプランを変更して新しい銘柄にしちゃうという、自由でおおらかな姿勢でワイン作りを楽しんでいます。

 

 ここの名前を一躍有名にした「にごりワイン」もそうした自由な精神の産物と言えるでしょう。

 ラベルデザインも醸造家が自分たちの手でやっちゃうし、ボトリングもスタッフが総がかりで手作りで行うそうです。

 

 そこで気になったのが虫のイラストが描かれた「カフカ」というワイン。

 ラベルの裏にある解説ストーリーを読むと

 

 自然なワイン造りは「可or不可」という問いかけと、その中で繰り広げられるワインの「変身=フランツ・カフカ」をコラージュさせています。

 

 こういう遊び心、大好きです。

 


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