台本ライター ブックライター

福嶋 誠一郎    

電子書籍作家   

   おりべ まこと    


おとなも楽しい少年少女小説

面白まじめネタ帳エッセイ


あなたの本・ストーリーを作ります。リモート取材ももちろんOK!

 

 従来の書籍だけでなく、電子書籍も一般化し、誰でも少ない負担で自分の本を出版できるようになりました。人生にもビジネスにもストーリーやドラマが求められる時代。どんな商品もサービスも、提供する事業者の熱意や思いを伝えなくては振り向かれません。

そして自分の生き方を明らかに語らなくては、人生の意味も価値も発見できません。

 わたしの仕事は文章を書くことで、あなたが自分や自分の仕事についてのストーリーを見つけるお手伝いをし、人生の充実・ビジネスの成功に貢献することでです。

 これまで台本ライター/ブックライターとして500以上の案件に取り組んできた経験と永遠のルーキー精神で、心と経済を豊かにする仕事、面白い!と思える仕事、出会ってよかったと互いに笑顔になれる仕事をしていきます。

  

リラックスできる取材を通して自分発見体験をあなたに。

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ブログ「台本屋のネタ帳」

病院ラジオは必見のテレビ

 

NHK総合の「病院ラジオ」をやっていたので見た。

今日は長野の子ども病院。

サンドウィッチマンが難病と闘う子どもたちの話を聞く。

 

こんな病気の子どもたちがいるのか、と驚く。

こんな障害を持った彼らの毎日の生活が想像できない。

いったいどんな人生を歩むことになるのか想像できない。

けれども彼らは自分の運命を憐れむわけでもなく、

ちゃんと前向きに生きている。

恋もしたいし、親孝行もしたいという。

がんばって生きようとしている。

本当に心動かされる番組だ。

 

そして、彼らからそんな話を素直に聞き出せる

サンドウィッチマンはすごいなと思う。

普通なら重すぎて苦しすぎて、うーんと唸ったり、

妙に気を遣ってしまったり、

可愛そうに、と思ったりしてしまうはずだが、

彼らは普通の人たちと相対する時と変わらずに応じ、

ジョークも飛ばせれば、笑いも取れる。

 

もちろん、彼らが売れっ子芸人だから

相手もテンションが上がる、というところもあるだろう。

でも見ていると、患者の子たちは、この二人なら

ちゃんと普通に話せる、ということを知っている。

ということが伝わってくる。

 

子どもだけではない。

前回は高齢者の病院でやっていたが、

そのときも彼らの対応は素晴らしかった。

病気で社会と隔絶してしまった人たちに

そうした安心感を与え、なおかつ、

面白テレビ番組として成立させてしまえるとは、

すごい才能だ。

サンドウィッチマンの人気が高いのは納得してしまう。

 

この番組は年に数回しかやらないのだが、

いつも楽しみにしている。

入院患者の人たちに、勇気と元気を与えていただく、

本当に良い番組だ。

またもやNHKの宣伝で、何やら回し者みたいだが、

良いものは良い。

これも向こう1週間、NHKプラスで見られます。

 

 

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