あなたの「しごとストーリー」「わたしストーリー」を作るのに台本ライターを活用しませんか?


あなたのビジネスを語る「しごとストーリー」  

あなたの人生を描く「わたしストーリー

書籍で、冊子で、ウェブサイトで、イベントで、プロモーション映像で表現 

 

企画取材執筆:台本ライター福嶋誠一郎が助っ人します。

 

おりべまこと Amazon Kindleにて電子書籍販売中。

Amazonサイトで、それぞれのタイトルで検索してみて。

毎月、新作出版予定。おとなも楽しい少年少女小説。

 

魚のいない水族館 

失業中の主人公が足を踏み入れた、街のはずれにある水族館。
そこには魚が一匹もいなかった。彼のまえに現れたのは半魚人かと見間違えるような、魚のような容貌の館長だった。
「魚はみんな海に返しました」と言う館長は、彼に水槽に入ってみたら、と勧める。
空っぽの水槽に入って魚の気持ちになってみた彼はその体験を自分のブログに綴ってみた。
すると驚くことに、そのブログが大きな反響を呼び、拡散され、魚のいない水族館はその夏の大人気スポットに。
瞑想の場になったり、人魚のファッションショーが開かれたりするようになる。
そして季節が変わるころ、館長は彼に声をかける。
「もしよければ、ここで仕事をしませんか?」
夏から秋にかけて、その小さな水族館で起きる奇妙な出来事を描くファンタジックな、おとなも楽しい少年少女小説。
(短編:約11,000字)

 

茶トラのネコマタと金の林檎 

20代半ばで独立起業し、6畳一間のアパートの自分の部屋で探偵事務所を開いた私立探偵・飛田健太(とびた・けんた)。
その健太のもとにホームページ経由で、開業以来、最高のギャラが発生する難事件の依頼が飛び込んだ。
山中に埋められた、時価数億円に上る金の林檎の捜索。

健太は相棒である便利屋の中年男・六郎を連れ、“なんちゃってホームズ”のいでたちで現場に飛ぶ。
そこに現れたのは茶トラのネコみたいなオレンジ色の髪をし、魔女のような真っ黒な服に身を包んだミステリアスな高齢女性。
健太はその依頼人に“茶トラのネコマタ”というあだ名をつける。

ネコマタの目撃談によれば、10月の第3日曜日の夕暮れ時、黒服・黒メガネの4人組の男たちがこの山にやってきて、どこかから盗み出してきた大量の金の林檎を埋めていったという。
しかし、明らかに彼女の話はおかしい。
これはかつて女優だったという女の空想か?幻想か?妄想か?

健太と六郎は、その話を信じたふりをして、山中の雑木林に入ってスコップを振るい、肉体労働に精を出すことになった。
はたしてこの難事件はどんな“解決”に至るのか?
それぞれ心に傷を負った若者、中年、年寄りが織りなす、コミカルでファンタジックな探偵小説。短編。
24,000字(原稿用紙60頁)。

「世界は舞台、人生は演劇(ドラマ)

シェイクスピアが残したこの言葉が、

たくさんの人に意識される時代になりました。

今、人生にもビジネスにも、ストーリーが、

ドラマが求められています。

販売したい商品、利用してほしいサービス、

提供している事業体の存在。

そこに込めた熱意や深い思いを語らなくては、

人は振り向いてくれません。

そしてまた、自分はこう生きてきた、生きている、生きていきたい・・・

ということを語らなくては、自分の人生の意味や価値は発見できません。

 

 わたしの仕事は、あなたが自分や自分の仕事についての

ストーリーを見つけるお手伝いをし、文章をつくることです。

 わたしはこれまで台本ライターとして200以上の案件、

5000以上のコンテンツの制作に携わってきました。

 これからあなたとの協働作業で、

心と経済を豊かにする仕事、

「面白い!」と思ってもらえる仕事、

「出会えてよかった」と、

お互い笑顔になれる仕事をしていきます。

  


自分のことは自分ではわからない。

台本ライターに話すことで、

初めて鮮明になる会社・お店・人生、

そして自分という人間の姿かたち。

リラックスできる取材を通して、

わくわくするような「自分発見体験」を、あなたもどうぞ。

 

本に、冊子に、ウェブに、映像に、イベントに、

原稿は何にでも役立てられます。

お気軽にお問い合わせください。

 


ブログ「台本屋のネタ帳」

日本人は新型コロナウィルスに心を支配されてしまったのか?

 

本全国、新型コロナウィルスの脅威にさらされている?
どうもリアルにそう感じてなかったのですが、
今日はひどく心配な光景に出会ってしまいました。

 

以前住んでた永福町の駅前には

「大勝軒」という人気ラーメン屋があります。
ラーメンファンなら知らない人はいないと言うほどの名店で、
昼時や晩飯時になるといつも長蛇の列。

僕が住んでいた25年余りの間、
それが途絶えることはありませんでした。
そのへんのポッと出のラーメン屋なんぞ及びもつかない

王者の貫禄。
まさにキング・オブ・ラーメンです。

 

で、今朝10時ごろ、その近所を通ったらすでに大勢の人ーー
ゆうに50人は並んでいるので、
おや、今日はなんか大勝軒のキャンペーンでもあるんだろうか?
そういや3連休だし、相変わらずすごいなぁと思っていたら、
これがとんでもない勘ちがい。

 

大勝軒はまだ開店しない。
なんといっても朝の10時。
開店したのはその少し先にあるドラッグストア
「マツモトキヨシ」だった!

 

そうかと即座に納得し、自分の勘違いを恥じ、
やっぱり新型コロナウィルス対策かと思って
並んでいる人たちに声をかけてみました。

 

「マスクを買いに来たんですか?」
「・・・」

 

なにも言わない。
中年のおっさん、おばさん、高齢のじいさん、ばあさん、
計4人に声をかけてみたが、みんな黙ったまま、

魂が抜けたような、くら~~~い顔をして突っ立ている。

 

おれ何か失礼なことをしたのかな?
単に「マスクですか?」と聞いただけなんだけど・・・。


「なんだ、この野郎」と睨みつけることさえしない。
「なれなれしく聞いてくるんじゃねーよ、このボケ!」
と怒鳴り飛ばされたのなら、まだ安心できたんだけど・・・。

 

それ以上、聞きまわるのはやめて、
ちょっとカメラを引いて、その行列をロングで見てみました。


どの人もなんだか亡者のごとく夢うつつ、といった感じ。

自分は何でここに並んでいるのか、わかってないんじゃないか。
みんなが並んでいるから、一応自分も並んでおくか。
そうすりゃちょっとは安心だし。
どうもそんなことで並んでいるとしか思えない。

 

これだけ連日、テレビでネットで、
コロナ、コロナ、またコロナと言ってるので、
しゃーないのかなという気もするけど、
情報を活かすのでなく、
情報に脳を汚染されてしまっている。

これではウィルスに「どうぞわたしの体にお入りください」

と言ってるようなものです。

 

新型コロナウィルスに、

体より先に心を支配されてしまった人たち。
悪いけど、僕にはそう見えてしまいました。

 

昨日はよく食べてよく眠って体力を維持することが
防衛のために大切だと書いたけど、
その前に心の持ちようが大事なのでhないでしょうか?

 

病は気から。
「新型コロナウィルスめ、来るなら来てみろ、
このすっとこどっこい。
ガツンと一発くらわして、返り討ちにしてくれるわ」
ぐらいの心意気が必要だよね。

 

どうせ手洗いぐらいしか有効な防御策なんて
わからないんですから、
この際、精神論とか根性論で乗り切ったほうがいいです。

 

マスクをして暗い顔しているより
1日3回「コロナなんぞに負けへんでエ!」と叫ぶのが
実はいちばんの予防です。

 

さあ、あなたも1日3回、叫びましょう。


「コロナなんぞに負けへんでエ!」

 

叫ぶのが嫌なら、鏡を見て笑って自分に語り掛けましょう。
「ええ顔してるで、あんた。コロナなんぞに負けんといてね」
これで体にバリヤーが張れますよ。

 


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