あなたの「しごとストーリー」「わたしストーリー」を作るのに台本ライターを活用しませんか?


あなたのビジネスを語る「しごとストーリー」  

あなたの人生を描く「わたしストーリー

書籍で、冊子で、ウェブサイトで、イベントで、プロモーション映像で表現 

 

企画取材執筆:台本ライター福嶋誠一郎が助っ人します。

 

「世界は舞台、人生は演劇(ドラマ)

シェイクスピアが残したこの言葉が、

たくさんの人に意識される時代になりました。

今、人生にもビジネスにも、ストーリーが、

ドラマが求められています。

販売したい商品、利用してほしいサービス、

提供している事業体の存在。

そこに込めた熱意や深い思いを語らなくては、

人は振り向いてくれません。

そしてまた、自分はこう生きてきた、生きている、生きていきたい・・・

ということを語らなくては、自分の人生の意味や価値は発見できません。

 

 わたしの仕事は、あなたが自分や自分の仕事についての

ストーリーを見つけるお手伝いをし、文章をつくることです。

 わたしはこれまで台本ライターとして200以上の案件、

5000以上のコンテンツの制作に携わってきました。

 これからあなたとの協働作業で、

心と経済を豊かにする仕事、

「面白い!」と思ってもらえる仕事、

「出会えてよかった」と、

お互い笑顔になれる仕事をしていきます。

  


自分のことは自分ではわからない。

台本ライターに話すことで、

初めて鮮明になる会社・お店・人生、

そして自分という人間の姿かたち。

リラックスできる取材を通して、

わくわくするような「自分発見体験」を、あなたもどうぞ。

 

本に、冊子に、ウェブに、映像に、イベントに、

原稿は何にでも役立てられます。

お気軽にお問い合わせください。

 


ブログ「台本屋のネタ帳」

ボロ市と天使

 

「わたしは賑やかな所が好きなのよ」

と言うのが、最近の義母の口癖になっている。

 

公園やうちの住宅街の周辺を歩くと、

「人通りの少ない、さみしいところね」などとほざく。

 

公園や住宅街が新宿や渋谷の繁華街みたいに

人でごったがえしてたら困りますよ、お母さん。

あ、そうか――

といっても5分もすればもう忘れてて、

また同じセリフを繰り返す。

 

相手は認知症なのでしかたない。

しかし、というか、だから、というか、

時々、彼女が地上の人間界を

視察に来た天使のように見える。

 

そこで今日は天気も良いし、今日は

義母とカミさんと世田谷のボロ市に行ってきた。

今シーズンの初日、少々寒いがピーカンで、

しかも日曜日と重なったのですごい人出だ。

 

ボロ市は毎年1月15・16日、12月15・16日の4日間、

路面電車でおなじみ、東急世田谷線の

世田谷駅と上町駅の間で開かれている。

 

天正6年(1578年)に小田原城主・北条氏政が

このあたりで楽市を開いたのが始まりで、

400年以上の歴史がある。

 

最初は古着や古道具など農産物等を持ち寄ったことから

「ボロ市」という名前がついたとされ、

今は代官屋敷のあるボロ市通りを中心に、

骨董品、日用雑貨、古本などを売る露天が立ち並ぶ。

 

僕が目をひんむいたのが、

江戸時代、明治~戦前の時代の教科書を

まとめて売っている露店があったこと。

いったいどこからこんなものが出てきたのか。

 

明治時代のものはなんとか2~3割読めるが、

江戸時代の教科書なんて、

何が書いてあるのかチンプンカンプンだ。

 

天使さんは僕らがお供について

賑やかな場所に来られたのが、楽しいらしくい。

 

最近、とみに元気になって食欲も旺盛。

今日もお日に入った蕎麦屋で、

天丼を1人前ペロリと平らげ、

「全然疲れてないわよ」などと言う。

その言葉通り、健脚ぶりを発揮。

僕とカミさんのほうがよっぽど疲れた。

 

3時ごろまでウロウロして、

義母には外出時用の肩掛けポシェットと、

古着屋で気に入った

300円のノルディック柄のパーカーを買った。

 

あんまり電車が混まないうちに帰ってきたが、

帰り道では、そのポシェットとパーカーを見て、

「これ何?」

「これ誰の?」

と言っていた。

 

でも、今日の視察には満足したようで、

夕食を食べた終えたら、ほどなくしてAngel Sleep。

 


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