あなたの人生は誰かに語り継がれるべき物語です。
6~9カ月の長期取材で 経営者の人生と会社の歴史を深く掘り下げ、一冊の“残る本”に仕上げます。
個人史・家族史・社史 ブックライター 福嶋誠一郎です。
1960年生まれ。あなたの物語を丁寧に掘り起こします。ご一緒に後世に伝える本を作りましょう。
なぜ経営者の人生を本にするのか?
経営者の人生には、創業の決断、苦難の夜、家族の支え、そして誰にも語ってこなかった想いがあります。それらは残したい、伝えたいという意思を持って語らなければ時間とともに消え去ってしまうもの。 だから私は、人生の核心を丁寧に聞き取り、言葉として永く残す仕事をしています。
ご提供するサービス一覧
•社史制作:創業の想い、理念、転機、社員の声を深掘りし、一冊の本にまとめます。
•個人史・家族史制作:人生の節目や家族の記憶を丁寧に聞き取り、物語として残します。
•経営者の思想整理セッション:面談によって経営者の価値観・理念・人生観を言語化し、社史制作の前段階として提供。
•電子書籍化サポート:本として残すだけでなく、電子書籍としても公開可能。
製作の流れ
① 初回相談(無料)
② 企画・構成案の作成
③ 長期取材(対面:5~6回程度。1回につき3~6時間、お話を伺います)
④ 執筆
⑤ 修正・追加取材(対面・リモート:3~4回程度。丁寧に修正します)
⑥ ゲラ確認(表紙・デザイン・レイアウトを決め、仕上げまで丁寧に対応します)
⑦ 制本・電子書籍化(納品)
※⑤⑥は編集者やデザイナーも同席します。
Works 実績紹介
「人生はすばらしい人との出会いから/安藤邦広」
(2026年5月発行)
安藤邦広さんは岐阜県出身。上京後、1967(昭和42)年に女性下着の資材を扱う会社を創業。国内外にいくつもの工場・流通センターを備えるグループ企業に育て上げたオーナー経営者です。この本は創業60年を迎え、会長職を後進に譲る決意をしたことを機に製作。子供時代・学生時代のことから高度経済成長期に上京して就職し、その後、独立・起業したこと、かけがえのないパートナーとの出会いと生活、そして会社の成長と将来への希望について語っていただいた内容を納めました。「自慢話にしたくない」という意図を尊重したうえで、社会背景を織り込みながら自分史・家族史・社史(事業史)を一つの物語にした、独自のテイストの本になりました。
取材、および修正、完成までのセッション(打ち合わせ)回数は12回。600部を納品し、自ら一冊一冊に手書きのメッセージを添え、グループ内の全社員、取引先、ご家族・親族、旧知の友人・知人などに配布されました。
■執筆に対するねぎらいの言葉
こちらが思っていることを上手に引き出して表現してくれました。どう表現すればいいのかを相談し、いくつもトライしてくれました。また、何度もこちらの直しに応じてくれたことも嬉しかった。昭和の時代背景もよくご存知です。昭和の東京はこんな街だったということが読んでわかる。若い世代の人にも楽しんでもらえました。福嶋さんとの出会いに感謝しています。
■周囲からの反響(安藤さん談)
この本をきっかけに交流が復活したり、親睦が増したりもしました。長年お付き合いしてきた地元の友人たちには「東京で成功した人」というイメージを持たれていましたが、私の人となりや、具体的に何をやってきたのか、今になってよくわかったと言われました。
そして私自身、いちばん驚いたのは会社の幹部から「(この本の配布以降、)工場の生産力が上がりました」という話を聞いたときです。かつての先輩方の働きがあったからこそ現在があると理解してもらうことができた。内容の1割でいいんです。少しでもそういう話が頭に入れば人は変わると思うんです。そして、読んだ人のなかの1割でもそういう人がいて、彼らの仕事のモチベーションにつながるのであれば、これ以上嬉しいことはありません。
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