がまんしないでオナラをしよう

 

 お正月も冬休みも終わって、また仕事だ学校だ、つまらん日常がもどってきてしまった~、あ~、やんなちゃうな~、うつになっちゃうな~~

 

 と、ぼやいているあなた、嫌なことをガマンしているとおなかにガスがたまります。

 たまっちゃったら、一発オナラをかましましょう。

 がまんしてても、洩れるものはいずれ洩れるんだから。

 ガマンしてると体に悪い。病気になってしまう。そしてあなたのオナラはより臭くなってしまう。

 

 なので一発、ププっと。ブーッ!とでもいい。スカッとでもいい。

 ああ、すっきり。もうすっきり。

 

 というわけで、只今、オナラをテーマにした物語を執筆中。

 好きな女の子が学校の授業中にオナラをしてしまったので、それを「ぼくがやりました」と庇った男の子に、女の子はすなおにありがとうと言えなくて、「余計なおせっかいするんじゃねーよ、ばか」といって関係がこじれてしまう。

 はたして二人はラブラブになることができるのか・・・という愛の物語です。

 

 いずれオナラのサウンド付きで電子書籍化する予定。さすがににおいまではつけられないけど。

 

 そういうくだらない企画をやりたいな。ププっ。