週末の懐メロ132:燃ゆる灰/ルネッサンス

 

久しぶりに劇的・幻想的なプログレに心酔。

1973年リリース。

イギリスのプロレッシブロックバンド。

その名もルネッサンス。

 

70年代のプログレ5大バンド、

ピンク・フロイド、キング・クリムゾン、

イエス、ELP、ジェネシスのような

人気と評価は勝ち得ず、

日本での知名度はかなり低い。

僕も当時チラッと聴いたことがあるが、

すっかり記憶から飛んでいた。

 

あざといパフォーマンスをやったり、

超絶技巧を誇ったりしてなかったので、

やや個性に乏しく、

バンドとしてのコンセプトが弱かったこと、

そして、リードヴォーカルが女性であることも

プロレバンドとしては売り出しづらく、

マイナスになったのかもしれない。

 

この時代はまだロックミュージックの世界で

女性は少なく、ちょっと舐められる傾向があったと思う。

 

けれども今聴くと、

他の有名プログレバンドを凌駕するような

シンフォニックで美しい抒情性に圧倒される。

 

オペラ歌手の経験もあるアニー・ハズラムの

女神的なヴォーカルを中心とした楽曲は、

半世紀近い歳月を経たいま聴くからこそ

その真価がわかる。

 

再評価の動きがあるのか、

ごく最近、YouTubeに映像・オーディオが

数多くアップされるようになった。

 

代表曲「Ashes Are Burning」は、

アズラムのファンタジックな美声と

バンドのロックスピリットが一体となって織りなす、

ルネッサンスワールドが堪能できる。

 

 

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