矢野顕子が今年9月、ブルーノート東京で行ったライブで,
YMOの「ライディーン」を演奏。
70歳にして天才少女健在。その元気ぶりに舌を巻く。
人恋しく、ぬくもりがほしくなる冬の訪れ。
20世紀ロック&ポップの再発見。
エンディングのピアノソロは、
かつての夫であり、音楽創造の盟友でもあった
坂本龍一を悼むレクイエムのように聴こえる。
涙。そして感謝。
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