選挙が楽しくなる「JAPAN CHOICE」の選挙ナビ

 

AIの進化によって、選挙になると

メイド・バイ・AIのフェイク画像が大量に出回るようになった。

もう何が何だか、何を信じていいのか、わけがわからん。

そこで見つけたのが「Mielka」という

京都の特定非営利活動法人が運営している

「JAPAN CHOICE」というサイト。

 

その中に「選挙ナビ」というコンテンツがあって、

消費税問題、外国人問題、防衛問題など、

いろいろ質問に答えていくと、

自分の政治指向がどうなっているのか総合的にわかるとともに、

今回の衆院選において、それにマッチングする選択肢、

つまり自分が一票を入れるのに相応しい政党はどこか、

レーダーチャートでわかる仕組みになっている。

診断をするのはAIだ。

こういうところでAIを活用するのはとてもいいと思う。

 

それぞれの質問については、よくわからないので調べたければ、

解説に飛べるようになっており、

ちゃんとユーザーのことを考えていて、なかなか優れものだ。

 

僕がやってみたら「タカ派の外交官タイプ」で、

「未来責任型リアリスト」という結果に。マッチング政党は、自民・参政が最低、維新・中道・共産が中程度、

やや高いのがれいわで、ベストがチームみらいになった。

なるほどと思ったり、ええ~と思ったり。

 

もちろん、出て来た診断結果やマッチング政党に

従う必要はないが、

どこに入れていいかわからん、

ろくな政党がないから、投票なんて行かない!

という人がいたら、これをやってみるといい。

少なくとも参考になるし、目安ができる。

自分にとって、まだマシな政党はどこか見つけられる。

そしてこういう楽しいサイトがあると、

ちょっとは政治に、選挙に興味を持てる人が増えると思う。