取り急ぎ、さなえちゃん、ありがとう

 

かなりハラハラしていたが、さなえちゃん、

何とかうまく乗り切ったようだ。

もちろん万々歳ではないし、

イランがどう思うかはまだわからない。

成功というほどではないかもしれないが、

できるギリギリのことはやったと思う。

とりあえず、おめでとう&ありがとう。

 

ヨイショし過ぎの感はあるけど、あれくらいやった方がいい。

権力者の常だが、トランプ大統領は

孤独感に苛まれている人だと思う。

カネも地位も力もあるが、けっしてハッピーではない。

世界のトップにいながら、

彼が渇望しているのは人々の尊敬と自己承認、

そして友人からの温かい言葉と励ましだ。

だから、「私はノーベル平和賞をもらう資格があるんだ」

なんてセリフが出てくるし、

ベネズエラやイランへの攻撃という暴挙も、

彼の心に巣喰う孤独と不満と渇望から

出てきたのではないかと思える。

そうした急所を押えていたのかどうかは知らないが、

「世界に平和と繁栄をもたらせるのは、ドナルド、あなただけよ」

というセリフは、けっこうガチで響いたのではないか。

 

この時期、さなえちゃんが首相でよかった。

性別にこだわるわけではないが、女性ならではの強みを活かせた。

いろいろ批判もされると思うが、

じゃあ他に誰か、ここまでやれる人がいただろうか?

今まで彼女のことは支援していなかったが、

今回の件は評価すべきだと思う。

 

そして改めて、日本は世界の未来のために

「あくまで平和を尊重する国」であることを

強調すべきだとも思った。

平和×技術×カルチャー×グルメ。やっぱりこれぞ日本の生きる道。

この先、中東情勢が少しでも好転することを祈る。