「子ども時間の深呼吸」第2回無料キャンペーン 

 

前回、5月6日(水)~7日(木)の無料キャンペーンの時は、
思いがけずたくさんの方にご購入いただきました。
ありがとうございます。
毎月、手持ちのネタから刊行していきます。
今回の無料キャンペーン、本日16日(土)17:00~17日(日)16:59
もぜひご活用ください。

 

だれの心のなかにも「子ども」がいる。
自分のなかにいる子どもにアクセスしてみれば、
何が本当に大切なのか、何が必要なのか、
幸せになるために何をすればいいのか、どう生きるのか。
自分にとっての正解がきっとわかる。
〈少年時代の思い出〉×〈子育て体験〉×〈内なる子どもの物語〉で
モチモチこね上げた おりべまことの面白エッセイ集。
自身のブログ「DAIHON屋のネタ帳」から

40編を厳選・リライト。

 

もくじ
・大人のなかの子ども、子どもの中のおとな 
・ちびちびリンゴとでかでかスイカ  
・天才クラゲ切り:海を駆けるクラゲ 
・子ども時間の深呼吸  
・親子の絆をはぐくむ立ちション教育
・大人になるとわかる? サンタのプレゼント 
・お年玉はムダづかいしよう! 
・星や月を見て何のトクになるのだ? というお話 
・ベビーカーを押す男 
・旅する本屋のおじさん 
・あの世に行った父と話す 
・子どもの日とお年寄りの日のコラボ
・子どもはイヌ時代を経てネコ化する  
・世界で一つだけ、人生で一度だけの卒業 
・星のおじいさまと孤独なエイリアン 
・子どもはどうしてロボットが好きなのか?
・少年小説のバイブル「スタンド・バイ・ミー(死体)」
・女目フィルターの少年像と少女版スタンドバイミーについて
・子どもの自殺防止は不登校体験者にまかせよう! 
・夢と現実が交わる座談会
・でめきんをめぐる追憶 
・ぐゎぐゎタオルと世界共通言語 
・戦争の記憶と戦争文化体験
・子どもや動物にモテる妻とモテない夫のミステリーとハッピネス
・卒業式の詩と死
・ちょっと切なくて笑えるネバーエンディングな少女のバレエ物語 
・男が踊り出す日 
・新聞少年絶滅?物語 
・続・新聞少年絶滅?物語:まかない付き・住み込みOKの光と闇
・二階のお兄ちゃん
・父親としての誕生日に「父親の誕生」を拾い上げる 
・忍法影分身と忍法影縫いに関する実験と考察  
・雪降る日は若き血潮がたぎる 
・雪と少女 
・大人の事情と自分の中の子どもの虐待
・働くシングルマザーと生活保護のシングルマザーの価値観 
・子どもの声と「人類の子供たち」  
・子どもと大人の狭間で人間は自分の一生を俯瞰する
・楽しい思いをさせてくれた子どもたちにありがとう  
・海から山への旅 

 

★Amazon kidleより販売中
・子ども時間の深呼吸 ¥324→0 ASIN: B0881V8QW2

 

★アクセス
https://www.amazon.co.jp/  からコードナンバー、
または「おりべまこと」、または書籍名を入れてアクセス

 

今回の立ち読みコーナー。
2017年2月20日初出のブログ記事をリライト。
P・D・ジェイムズの名作もぜひ読んでみてください。

●子どもの声と「人類の子供たち」
 
 うちの前は車が通れないほどの狭い小道になっている。日中、二階で仕事をしていると、窓の下からタタタタと、とても軽いリズムの小走りの足音が聞こえてくる。
 「あ、来たな」と思うと、カチャリと音がして門が開き、ピンポーンとチャイムが鳴る。カミさんが受け答えすると、明るい、はしゃいだ子どもの声が聞こえる。
 うちは一階が鍼灸院になっており、鍼灸師のカミさんが小児鍼をやっているので、営業日はほぼ毎日のように何人か子どもがやってくるのだ。
 足音のリズムと最初にドアを開けた時に発する声はワンセットになっていて、それぞれ個性があって楽しい。
 僕は診療しているところにはいっさい顔を出さないので、どんな子が来ているのかは、カミさんの話を通してしかわからないが、音と声だけで想像するのも楽しい。けっこう恵まれた環境にいるんだろうなと思う。

 子どもを育てた人も、もう子育てと関係なくなってしまうと興味を失い、子どもの声がうるさく感じられるらしい。だから近所に保育園や幼稚園を建てる話が出ると、必ずと言っていいほど反対運動が起こる。いろいろその人たちなりの事情があるんだろうけど、ひどく寂しい話だ。
 だいぶ前に読んだ小説で、英国のミステリ&SF作家のP・D・ジェイムズ(女性)が書いた「人類の子供たち」(訳:青木久恵/ハヤカワ・ミステリ文庫)という作品がある。世界中で子どもが生まれなくなった世界を描いたもので、これはすごく面白かった。
 子どものいない世界――どこへ行っても子どもの声を、足音を聞けない世界は、どんなに豊かで便利で娯楽に溢れていても、おそらく氷に閉じ込められた中で暮らしているような絶望感や孤独感に苛まれるのではないかと思う。
 自分との血のつながりがあるとかないとかは関係ない。「わたしたちの子供がいる」と思えることが大事なのだ。でもきっと、そういうことはこの小説の世界みたいに失ってみてはじめてわかることなのだろう。


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オンライン時間とオフライン時間と「子ども時間の深呼吸」 無料キャンペーン再び

 

あっという間に普及したオンライン〇〇。
僕も今週は新プロジェクトのミーティング・取材が続き、
ほぼ毎日オンライン上にいました。

で、今日は午前中オンライン。
午後はオフラインで京橋まで出向。
電車はまだすいてて、みんな一人おきに座れる。
そして帰宅後、夕方からまたオンライン。

「新しい日常」とはこういうことなのか?
これはこれで面白い。
いったいこれからどうなっていくのか?

ちょっとずつコロナ熱が冷め始めたところで、
「子ども時間の深呼吸」
16日(土)17:00~17日(日)まで
1日限りの無料キャンペーン。

このへんで深呼吸して
からだの細胞、脳みその細胞をを入れ替えましょう。

 

 

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・子ども時間の深呼吸 ¥324→0 ASIN: B0881V8QW2

 

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だれの心のなかにも「子ども」がいる。
自分のなかにいる子どもにアクセスしてみれば、
何が本当に大切なのか、何が必要なのか、
幸せになるために何をすればいいのか、どう生きるのか。
自分にとっての正解がきっとわかる。
〈少年時代の思い出〉×〈子育て体験〉×〈内なる子どもの物語〉で
モチモチこね上げた おりべまことの面白エッセイ集。
自身のブログ「DAIHON屋のネタ帳」から

40編を厳選・リライト。

 

もくじ
・大人のなかの子ども、子どもの中のおとな
・ちびちびリンゴとでかでかスイカ  
・天才クラゲ切り:海を駆けるクラゲ 
・子ども時間の深呼吸 
・親子の絆をはぐくむ立ちション教育
・大人になるとわかる? サンタのプレゼント
・お年玉はムダづかいしよう! 
・星や月を見て何のトクになるのだ? というお話 
・ベビーカーを押す男 
・旅する本屋のおじさん
・あの世に行った父と話す 
・子どもの日とお年寄りの日のコラボ
・子どもはイヌ時代を経てネコ化する 
・世界で一つだけ、人生で一度だけの卒業
・星のおじいさまと孤独なエイリアン 
・子どもはどうしてロボットが好きなのか?
・少年小説のバイブル「スタンド・バイ・ミー(死体)」
・女目フィルターの少年像と少女版スタンドバイミーについて
・子どもの自殺防止は不登校体験者にまかせよう!
・夢と現実が交わる座談会
・でめきんをめぐる追憶
・ぐゎぐゎタオルと世界共通言語
・戦争の記憶と戦争文化体験
・子どもや動物にモテる妻とモテない夫のミステリーとハッピネス
・卒業式の詩と死
・ちょっと切なくて笑えるネバーエンディングな少女のバレエ物語 
・男が踊り出す日 
新聞少年絶滅?物語 
・続・新聞少年絶滅?物語:まかない付き・住み込みOKの光と闇
・二階のお兄ちゃん
・父親としての誕生日に「父親の誕生」を拾い上げる 
・忍法影分身と忍法影縫いに関する実験と考察 
・雪降る日は若き血潮がたぎる
雪と少女 
・大人の事情と自分の中の子どもの虐待
・働くシングルマザーと生活保護のシングルマザーの価値観 
・子どもの声と「人類の子供たち」 
・子どもと大人の狭間で人間は自分の一生を俯瞰する
・楽しい思いをさせてくれた子どもたちにありがとう 
・海から山への旅

 

●スマホやタブレットで読める:Kindle無料アプリ
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●kindle unlimited 1ヶ月¥980で読み放題
https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/subscribe/ku?shoppingPortalEnabled=true&shoppingPortalEnabled=true

 


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電子書籍「子ども時間の深呼吸」より 「天才クラゲ切り:海を駆けるクラゲ」

 

「子ども時間の深呼吸/おりべまこと」
明日7日16:59まで無料キャンペーン中。
ブログ「DAIHON屋のネタ帳」から
40編のエッセイを厳選・リライトしましたが、
本日はひとつ立ち読みしていってください。
ブログの中でも大人気の記事を収録。

 

「天才クラゲ切り:海を駆けるクラゲ」(初出:2014年8月4日)

 

「クラゲ切り」とは聞きなれない言葉だと思うが、要するに石切りのクラゲ版。息子は石切りが得意だがそれは川で、海ではクラゲ切り、というわけだ。


彼がチビのころは毎年、鎌倉や湘南の海へ海水浴に行っていた。仲のいい友だちも含め、三~四人のガキどもをまとめて連れて行く小旅行だ。小学四年生くらいまで夏休みの恒例行事だった。


その日はまだ八月初旬だった。
藤沢から江ノ電に乗り、終点・鎌倉から三つ手前「由比ヶ浜」に到着。駅から十分程度歩いて、いよいよ海だ! 波もほどほどにあり、ガキどももサーフィンの真似事などをして大はしゃぎしていた。
けれども僕は入ってしばらくすると異変を感じた。何か半透明の白いものがあちこちにぷかぷか浮かんでいる。クラゲだ。異変とはミズクラゲがうようよいることだった。


ところが、あろうことか息子たちはこのクラゲを捕まえて、クラゲ切りを始めた。クラゲを平たい石に見立て、海面へ向かって石切りのごとく投げるのである。


「クラゲが石のように跳ねるわけねーだろ」と、ふつう思うが――しかし!
息子がサイドスローから繰り出したクラゲは、ピッピッピッピツピッと、五回ほど(スピードが速くて数え切れない)海面を跳ねたあと、海中に沈んだ。


「まさか、あり得ねー」という光景が目の前で展開する。
それはTVゲームの黎明期を飾った、かのスペースインベーダーが宇宙空間をスキップするかのような動きだった。ガキどもは次々とクラゲを切りまくり、多いときには七回でも八回でも海面上をクラゲが跳ねた。


そう言えば、「おさるのまいにち」(作・絵:いとうひろし/講談社)という絵本のなかで、南の島で平和に暮らすおさるたちが毎日バナナ食って、おしっこして、カエル投げをして遊ぶ・・・というフレーズがあったが、あの「カエル投げ」とはこれと似たものなのかと、このとき初めてリアルに理解した。


のんびりぷかぷか浮かんでいたクラゲにしてみればいい迷惑だと思うが、意外と、滅多にないスリリングな体験ができて楽しかったのかもしれない。そのあたりの気持ちはクラゲに聞いてみないと分からない。


というわけで遊んで、帰りも江ノ電に乗り、夕暮れの海に別れを告げて帰宅。息子とその友だちは家に泊まり込んで大騒ぎの状態だった。子どもらを連れて海に出かけたのは、これが最後だったのではないかと思う。


それにしても、いま振り返ってもすごい。「うちの子、天才!」と親ばか丸出しで叫びたいくらいだった。「クラゲ切りワールドカップ」があったら絶対優勝できると、その時思った。この類まれなる才能を伸ばすため、僕は「クラゲ切り養成ギプス」を開発しようかと考えたくらいだ。やはりどんな子どもにも必ず一つは秀でた才能があるのだ。


問題はうちの場合、それが「クラゲ切り」という、世の中で何の役にも立たないものだった、ということである。
でも、あんなエンターテインメントは一度きり。もう生涯見られないだろう。 あれで少なくとも親父に対しては十分に親孝行してもらったので、あとは自分のために生きてほしい。


ところで万が一、これを読んで自分もクラゲ切りをやってみようと思ったら、クラゲは白いミズクラゲですから。毒のあるクラゲには十分注意してください。

 

 

だれの心のなかにも「子ども」がいる。
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何が本当に大切なのか、何が必要なのか、
幸せになるために何をすればいいのか、どう生きるのか。
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自身のブログ「DAIHON屋のネタ帳」から

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もくじ
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・子ども時間の深呼吸  
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・雪と少女 
・大人の事情と自分の中の子どもの虐待
・働くシングルマザーと生活保護のシングルマザーの価値観 
・子どもの声と「人類の子供たち」  
・子どもと大人の狭間で人間は自分の一生を俯瞰する
・楽しい思いをさせてくれた子どもたちにありがとう  
・海から山への旅 

 

 

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・子ども時間の深呼吸 ¥324 ASIN: B0881V8QW2
(5/7 16:59まで無料キャンペーン中)

 

・ロンドンのハムカツ ¥326 ASIN: B086T349V1
・オナラよ永遠に   ¥593 ASIN: B085BZF8VZ
・茶トラのネコマタと金の林檎 ¥329 ASIN: B084HJW6PG
・魚のいない水族館 ¥328  ASIN: B08473JL9F

 

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電子書籍第5弾「子ども時間の深呼吸」発売

 

本日子どもの日にリリース。
日本時間で明日6日(水・祝)17時から7日(木)16:59まで

1日限定無料キャンペーンやります。

 

★ご紹介

 

だれの心のなかにも「子ども」がいる。
自分のなかにいる子どもにアクセスしてみれば、
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モチモチこね上げた

おりべまことの面白エッセイ集。
自身のブログ「DAIHON屋のネタ帳」から

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★もくじ


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・世界で一つだけ、人生で一度だけの卒業 
・星のおじいさまと孤独なエイリアン 
・子どもはどうしてロボットが好きなのか?
・少年小説のバイブル「スタンド・バイ・ミー(死体)」
・女目フィルターの少年像と少女版スタンドバイミーについて
・子どもの自殺防止は不登校体験者にまかせよう! 
・夢と現実が交わる座談会
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・ぐゎぐゎタオルと世界共通言語 
・戦争の記憶と戦争文化体験
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・卒業式の詩と死
・ちょっと切なくて笑えるネバーエンディングな

 少女のバレエ物語 
・男が踊り出す日 
・新聞少年絶滅?物語 
・続・新聞少年絶滅?物語:まかない付き・住み込みOKの光と闇
・二階のお兄ちゃん
・父親としての誕生日に「父親の誕生」を拾い上げる 
・忍法影分身と忍法影縫いに関する実験と考察  
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・雪と少女 
・大人の事情と自分の中の子どもの虐待
・働くシングルマザーと生活保護のシングルマザーの価値観 
・子どもの声と「人類の子供たち」  
・子どもと大人の狭間で人間は自分の一生を俯瞰する
・楽しい思いをさせてくれた子どもたちにありがとう  
・海から山への旅 

覗いてみてね!

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スマホやタブレットで読めるよ。もちろんインストールは無料

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いろんな本が読み放題のプランもあります。

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おうちライフのおやつ「ロンドンのハムカツ」 無料キャンペーン ふたたび

 

感染拡大防止のため、

外出をがまんしているあなた。


けっこうしんどいですよね。
ストレスたまります。
ストレス防止対策は、やっぱりおやつだ、おつまみだ。

 

というわけで、おうちライフを送るあなたの
おつむのおやつ・おつまみに
「ロンドンのハムカツ」をどうぞ。

 

本日4月24日(金)17:00から26日(日)16:59までの2日間、
またもや無料キャンペーン実施します。


「食」こそ、すべての文化のみなもと。
その大鍋には経済も産業も、科学も宗教も、
日々の生活も深遠な思想・哲学も、
すべてがスープのように溶け込んでいる。
「食べる」を学び、遊び、モグモグ語るおりべまことの面白エッセイ集。
自身のブログ「DAIHON屋のネタ帳」から33編を

厳選・リライト。


内  容

 

・お米と田んぼとお母ちゃんのニッポン!
・お米を研ぐ理由と人間の味と匂いの話 
・永遠の現物支給 

・フツーのおにぎりでも日本のコメなら800円!?
・ロンドンのハムカツ
・インヴァネスのベーコンエッグ
・ニューヨーク発アボカド愛
・英国名物フィッシュ&チップスの材料にイカが選ばれるようになったグローバル化現象に関する私的考察
・フランス革命とマカロン大統領と「パンがなければお菓子を食べろ」発言の真相
・ハムカツの呪い 
・脳が構築する「風味」:人間の食と世界観
・人間の歴史はチョコレート前とチョコレート後とに分かれる(かも)
・幻想やストーリーでおいしくなる日本食 
・肉じゃがは幻想のおふくろの味 
・なんで肉じゃがはお母さん食堂のメニューにないのか? についての探求と考察
・恐竜の唐揚げ 
・キノコ愛 
・スーパーマーケットをめぐる冒険旅行 
・むかしのコロッケ、みらいのコロッケ、まあるいコロッケ
・ドラもんがどら焼きの売り上げに及ぼした経済的効果について 
・ホントは新商品じゃないけど、新商品に見せる編集・編曲の能力
・中高年はめざせ!中川屋嘉兵衛 
・「ありがとう」の思いを込めた動物供養は、世界オンリーワンの日本の文化
・「世界屠畜紀行」の「屠る」と「食べる」 
・人を食った話
・「おいしいケーキは年一度」の誓いと追憶のバタークリームデコレーションケーキ
・脳が知っている、豆腐小僧の食歴と健康食 
最後の晩餐の演出 
・ジャイアント馬場と大福とで創り出すアッポーな化学反応
・勤労感謝の日は農業感謝の日に
・スーパーマーケット・イン・マイライフ 
・植物のいのちは人間・動物より高次元にある 
・「酒タバコ、やめて百まで生きたバカ」の最後の晩餐は、雪のように真っ白なごはん

 

●おりべまこと電子書籍
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・ロンドンのハムカツ ¥326 ASIN: B086T349V1
・オナラよ永遠に   ¥593 ASIN: B085BZF8VZ
・茶トラのネコマタと金の林檎 ¥329 ASIN: B084HJW6PG
・魚のいない水族館 ¥328  ASIN: B08473JL9F

 

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5月の出版予告「子ども時間の深呼吸」

 

電子書籍第5弾。
5月の出版は「子ども時間の深呼吸」。
今日はリライト・編集を済ませました。
この後、画像を入れて、再リライトと誤字脱字をチェックして、
表紙を作って、紹介文を考えて・・・などの作業をやって
月末には完成予定。

2011年から2018年までうtのブログ記事の中から
「子ども」をテーマにしたエッセイのお気に入りを40編選びました。
なんだかもうこの頃の記事が懐かしく感じられます。

「ロンドンのハムカツ」の無料キャンペーンも今週末に再びやりますよ。
ゴールデンウィークはお家で本を読んでね!

 

 

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・魚のいない水族館 ¥328  ASIN: B08473JL9F

 

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ロンドンのハムカツ:人間、「食べる」に始まり、「食べる」に終わる

 

本日の夕食はカレー。
鶏モモ肉を使ったので、皮をビローンと剥ぎ取り、
熱したフライパンにギュッと押し付けて、
ジュ―っと油を搾る。


このt鶏皮の油で具材を炒めるのだが、
その作業を僕にくっついて
義母が「へーっ」と感心しながら、
じーーっと見つめている。


カラカラのカリカリのせんべいっぽくなった鶏皮を
「食べる?」と聞くと、
嬉しそうに「うん」というので、
取り出してパラパラっと塩をふりかけてあげた。

「おいしい!」と喜びの声を上げる。


デ・ジャ・ブだ。
20年ほど前までこれと同じことをキッチンで体験した。


チビだった息子が、
いつも僕がカレーを作り始めると寄ってきて、
油を搾ったカリカリの鶏皮せんべいを欲しがった。

そして義母と同じように
「おいしい!」と満面の笑みを見せた。


季節はめぐり巡る。
人間、「食べる」に始まり、「食べる」に終わる。
子どもも年寄りも、金持ちも貧乏人も、聖人も俗物も、
「食べる」という行為のもとではみな裸になる。

だから僕は「食べる」について考える。


というと、なんだかエラそうだけど、
食べることは面白い、
食べること以上に面白いことはないかもしれない。


僕たちは「食べる」ために生きている。
世界は「食べる」ために回っている。
「食べる」を考え語ることは、
毎日をより豊かに生き、人生を広く深くすることである。

 

というわけで、AmazonKindle電子書籍
「ロンドンのハムカツ」
13日(月)16:59まで無料キャンペーン中。

 

 

「食」こそ、すべての文化のみなもと。
その大鍋には経済も産業も、科学も宗教も、日々の生活も深遠な思想・哲学も、すべてがスープのように溶け込んでいる。

「食べる」を学び、遊び、
モグモグ語るおりべまことの面白エッセイ集。
自身のブログ「DAIHON屋のネタ帳」から

33編を厳選・リライト。

 

●内容
・お米と田んぼとお母ちゃんのニッポン!
・お米を研ぐ理由と人間の味と匂いの話 
・永遠の現物支給 
・フツーのおにぎりでも日本のコメなら800円!?
・ロンドンのハムカツ
・インヴァネスのベーコンエッグ
・ニューヨーク発アボカド愛
・英国名物フィッシュ&チップスの材料にイカが選ばれるようになったグローバル化現象に関する私的考察
・フランス革命とマカロン大統領と「パンがなければお菓子を食べろ」発言の真相
・ハムカツの呪い 
・脳が構築する「風味」:人間の食と世界観
・人間の歴史はチョコレート前とチョコレート後とに分かれる(かも)
・幻想やストーリーでおいしくなる日本食 
・肉じゃがは幻想のおふくろの味 
・なんで肉じゃがはお母さん食堂のメニューにないのか? についての探求と考察
・恐竜の唐揚げ 
・キノコ愛 
・スーパーマーケットをめぐる冒険旅行 
・むかしのコロッケ、みらいのコロッケ、まあるいコロッケ
・ドラもんがどら焼きの売り上げに及ぼした経済的効果について 
・ホントは新商品じゃないけど、新商品に見せる編集・編曲の能力
・中高年はめざせ!中川屋嘉兵衛 
・「ありがとう」の思いを込めた動物供養は、世界オンリーワンの日本の文化
・「世界屠畜紀行」の「屠る」と「食べる」 
・人を食った話
・「おいしいケーキは年一度」の誓いと追憶のバタークリームデコレーションケーキ 
・脳が知っている、豆腐小僧の食歴と健康食 
・最後の晩餐の演出 
・ジャイアント馬場と大福とで創り出すアッポーな化学反応
・勤労感謝の日は農業感謝の日に
・スーパーマーケット・イン・マイライフ 
・植物のいのちは人間・動物より高次元にある 
・「酒タバコ、やめて百まで生きたバカ」の最後の晩餐は、雪のように真っ白なごはん

 

●おりべまこと電子書籍
Amazon kidleより販売中
・ロンドンのハムカツ ASIN: B086T349V1
・オナラよ永遠に ASIN: B085BZF8VZ
・茶トラのネコマタと金の林檎 ASIN: B084HJW6PG
・魚のいない水族館 ASIN: B08473JL9F

 

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●スマホやタブレットで読める:Kindle無料アプリ
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ロンドンのハムカツ 無料キャンペーン

 

本日4月11日(土)17:00から13日(月)16:59までの2日間、

「ロンドンのハムカツ/おりべまこと」の無料キャンペーンを

やっています。


あなたのひきこもり生活に、栄養満点のハムカツはいかが?

 

「食」こそ、すべての文化のみなもと。

その大鍋には経済も産業も、科学も宗教も、日々の生活も深遠な思想・哲学も、すべてがスープのように溶け込んでいる。
「食べる」を学び、遊び、モグモグ語る

おりべまことの面白エッセイ集。
自身のブログ「DAIHON屋のネタ帳」から厳選・リライト。
この機会にぜひ。


★収録エッセイ(33編)
・お米と田んぼとお母ちゃんのニッポン!
・お米を研ぐ理由と人間の味と匂いの話 
・永遠の現物支給 
・フツーのおにぎりでも日本のコメなら800円!?
・ロンドンのハムカツ
・インヴァネスのベーコンエッグ
・ニューヨーク発アボカド愛
・英国名物フィッシュ&チップスの材料にイカが選ばれるようになったグローバル化現象に関する私的考察
・フランス革命とマカロン大統領と「パンがなければお菓子を食べろ」発言の真相
・ハムカツの呪い 
・脳が構築する「風味」:人間の食と世界観
・人間の歴史はチョコレート前とチョコレート後とに分かれる(かも)
・幻想やストーリーでおいしくなる日本食 
・肉じゃがは幻想のおふくろの味 
・なんで肉じゃがはお母さん食堂のメニューにないのか? についての探求と考察
・恐竜の唐揚げ 
・キノコ愛 
・スーパーマーケットをめぐる冒険旅行 
・むかしのコロッケ、みらいのコロッケ、まあるいコロッケ
・ドラもんがどら焼きの売り上げに及ぼした経済的効果について 
・ホントは新商品じゃないけど、新商品に見せる編集・編曲の能力
・中高年はめざせ!中川屋嘉兵衛 
・「ありがとう」の思いを込めた動物供養は、世界オンリーワンの日本の文化
・「世界屠畜紀行」の「屠る」と「食べる」 
・人を食った話
・「おいしいケーキは年一度」の誓いと追憶のバタークリームデコレーションケーキ
・脳が知っている、豆腐小僧の食歴と健康食 
・最後の晩餐の演出 
・ジャイアント馬場と大福とで創り出すアッポーな化学反応
・勤労感謝の日は農業感謝の日に
・スーパーマーケット・イン・マイライフ 
・植物のいのちは人間・動物より高次元にある 
・「酒タバコ、やめて百まで生きたバカ」の最後の晩餐は、雪のように真っ白なごはん

 

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しかも30日間無料体験付き。

スマホやタブレットに無料アプリをインストールしておけば、
いつでも好きな本を好きなだけ、好きな時に読めますよ。
利用してみてください。

では、せっかくなのでここで1編試読をどうぞ。

 

●肉じゃがは幻想のおふくろの味


「肉じゃが作ってちゃぶだい」
ダンナやカレ氏にそう頼まれたことがある女性はどれくらいいるのだろう?  
僕はおふくろもカミさんも肉じゃがが嫌いなので家で食べたことはほとんどない。おふくろの場合はもしかしたら子どもの頃、作ってくれたことがあるかもしれないけど思い出せないし、カミさんの場合は自信を持って「一度もない」と言い切れる。どうして嫌いなのか聞いたら「ジャガイモが半分煮崩れて汁や他の具材と混ざっているのが嫌」なのだそうだ。自分が嫌いなものだから作るはずがない。
と言って別に文句を言っているわけではない。僕もカレーのジャガイモやポテトサラダやフライドポテト、コロッケその他、基本的にジャガイモ料理は好物だが「おれは肉じゃがを食べた~い!と叫んだことはない。サトイモの煮っころがしは好きだけど、あの甘い醤油の汁はじゃがいもには合わないのだ。
思うに肉じゃがは日本が近代化して間もない貧しい時代、そして庶民も月に一度くらいは肉を食べられるようになった時代――明治とか大正に庶民の食卓で発展したおかずなのだ。一家のお母ちゃんがかまどの前に立ち、家族みんなで食べるには少なすぎる肉をどうやって食べるか思案し、そうだ、あのすき焼きのような味(当時は肉を使ったごちそうといえばすき焼きをおいて右に出る料理はなかった)のものにしよう、安い野菜と合わせて煮るんだ。そうだジャガイモがいい。ジャガイモを主役にすればお腹もいっぱいになるし、それにあまりものの玉ねぎやニンジンを入れて煮込めば・・・はい、出来上がり!
という感じでお母ちゃんが工夫を凝らして生まれた料理が肉じゃがなのだ。これがデン!と鉢に盛られて食卓の真ん中に置かれる。立ちのぼるほかほかとした湯気と、小さな家の中を満たす匂い。これ以上食欲をそそるものはない。
「いただきまーす!」
十人もいるような大家族がいっせいに競いあって食べる。
「こらノブオ!肉ばっかり選って食べるじゃない!」
母ちゃんのやさしく、あたたかい怒声が飛ぶ。他におかずと言えば漬物くらいしかないが肉は食えるし、ジャガイモでお腹はいっぱいになるし、今夜の家族は幸せだ。そんな時代が長く続き、肉じゃがは不動の「おふくろの味」となった。
しかし豊かになり、これだけ食べるものが豊富にある現在の日本で、この料理に強く心を惹かれる人はそんなに大勢いるのだろうか? 街の中の定食屋に入っても「肉じゃが定食」なんてお目にかかったことがない。食べるとしても副菜とか小鉢でつまむ程度で、もはやメインディッシュとなり得ない。古き貧しき日本の郷愁を具現化し、明治・大正・昭和のストーリーを背負った肉じゃが。ばあちゃんもおふくろもカミさんも誰も作らなくなったこの料理は「ファンタジー料理」「思い出料理」として今後も生き残っていけるのだろうか? その行く末をやさしく見守りたいと思う。

 

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・ロンドンのハムカツ ASIN: B086T349V1
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「オナラよ 永遠に」 外出自粛2Days 再び無料キャンペーン実施

 

3月28日(土)と29日(日)、
首都圏外出自粛(ついでに天気も悪そう)で
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「オナラよ 永遠(とわ)に/おりべまこと」の
無料キャンペーンをやります。


28日(土)17:00から30日(月)16:59まで無料購入可能。

 

ひとりの少年が人類と好きな女の子を救うため、
オナラを武器に、
恐怖のウィルスをまき散らす正体不明の美女と対決する
ドラマチックな面白ストーリー。
この機会にぜひ。


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4月上旬は電子書籍第4弾
「ロンドンのハムカツ(仮題)」を発売予定。
このブログの「食べる」をテーマとした記事から
30篇あまりを厳選・入魂リライトしたエッセイ第1集です。
乞うご期待!

 

●おりべまこと電子書籍
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・オナラよ永遠に ASIN: B085BZF8VZ
※8日(土)17:00から30日(月)16:59まで無料キャンペーン実施

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人生をやり直す VS バカは死ななきゃ治らない

 

「人生をやり直す」というカッコいいフレーズがある。
それに対して
「バカは死ななきゃ治らない」=人生はやり直せない、
という身もふたもないフレーズもある。
さて、あなたはどっちでしょうか?

 

「オナラよ永遠に」の主人公・救太郎は、
タイムトラベラーとなって
失敗した日をもう一度やり直すチャンスをゲットする。

 

どうなるかわかっているんだから
やり直せそうなもんだけど、そうは問屋が卸さない。

彼だけじゃなく、人間はほとんどの場合、
肝心なところでは同じ過ちを繰り返すと思います。

 

「1回失敗したんだから今度はうまくやれるはずだ。
何としてもうまくやらなきゃ」
という意識が逆に作用してしまう。

 

仮に自分が得するようにうまくやったとしても、
「本当にこれでよかったのか?」と、
うまくやっちゃった自分が、
なんだか違う人間のように思えて、
本当の自分に反していると考えて、
これなら失敗したほうがよかった、
という思いにとらわれる。
そこでわざと失敗や自滅の道を選んでしまったりする。

 

だから本当にやり直すためには死ななきゃならない。
死んでたましいが入れ替わらなきゃ、やり直しはできない。

そんなことがあって、昔の人は
「バカは死ななきゃ治らない」
という言葉を生み出したのではないか?
と考えています。

 

人生に2回目はない。
だけど本でも映画でも、いろんな勉強でも、
1回こっきりじゃ表面的なことだけで、なんだかよくわからない。

 

人生もそれと同じで、2回目、3回目がないと
本当に大事なものって見つかりません。

結局、人生のことも世界のことも
なんだかよくわからないまんま終わるんだろうなと予想するけど、
僕たちにできるのは、この1回こっきりを
一生懸命、納得できるように生きることだけです。

今回生きたのデータを一式残しておけば、

2回目、3回はもっとうまくできるかも、と期待しつつ。

 

でも、2回目・3回目はたましいが入れ替わっちゃって、
全然ちがう人間になっていて、
いまの自分がどうだったなんて忘れちゃってるんだけどね。


★電子書籍「オナラよ永遠に」
3/9(月)午後4時59分まで無料キャンペーン中。
https://www.amazon.co.jp/
→ASIN: B085BZF8VZ を入れるか
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オナラよ永遠に 本日より無料キャンペーン

 

小学生から読める少年少女小説。
もと子どもだったおとなも小学生に還って楽しく読めます。

 

Kindleの電子書籍・おりべまこと作の小説「オナラよ永遠に」。 
本日3月6日(金)午後5時から、

9日(月)午後4時59分まで
3日間無料キャンペーンをやってます。
この機会にぜひどうぞ。

 

●アクセス
https://www.amazon.co.jp/  から
ASIN: B085BZF8VZ を入れてアクセス。
もしくは検索ワード「オナラ」
または「おりべまこと」でアクセス。

 

●スマホやタブレットで読める
専用端末は必要ありません。
下記からアクセスしてKindle無料アプリを入れれば、
スマホやタブレットですぐ読めます。

https://www.amazon.co.jp/gp/digital/fiona/kcp-landing-page

これを機会に電子書籍を体験してみてください。

 

●内容紹介

オナラをするすべての子どもとおとなに捧ぐ、愛と笑いとメッセージを載せたSF+ファンタジーテイストの少年少女小説。
小学5年生の小松救太郎は、ぬきうちテストの最中にオナラをもらし、クラス中からいじめられる。


じつはそのオナラの真犯人は隣の席の水城ユリカ。。彼は憧れの女の子の失敗をかばっていたのだ。
しかし、ユリカはお礼を言うどころか、よけいなおせっかいだと救太郎をきびしく攻める。


その日、家に帰った救太郎は奇妙な白昼夢を見る。
そこに登場するのは、26世紀から来た、オナラで音楽を奏でるプータローというキテレツな男。


この男の話 によると、500年後の世界では人間はオナラをしない生き物に進化しており、そのせいでストレスがたまり、心の病が蔓延しているという。
そして救太郎こそが、失われたオナラを取り戻すための救世主であり、ユリカとラブラブになることで人類がオナラを取り戻し、不幸な歴史をやり直せると伝える。


救太郎は、潔癖症でオナラを軽蔑するステージママである母親のプレッシャーにユリカが苦しんでいること、また、人類からオナラを奪おうとする謎のヘビ魔女が彼女に取りついていることを知る。
ヘビ魔女との対決や、秘密警察から逃走するプータローとの交信を通じて、ついに自分の力で未来を変えることを決意する救太郎。
その方法はユリカのオナラをかばった日にタイムスリップして戻り、二人のよじれてしまった関係を修復するということだった。


はたして彼はユリカの気持ちを変え、オナラを失った未来の人類を救うことができるのだろうか?


読みだしたら止まらない面白さ。オナラをこよなく愛するあなたのバイブルに。そして人生の常備薬に。

 

もくじ
1 プロローグ
2 ある日のオナラ事件
3 学校一の美少女
4 ふしぎな夢
5 二十六世紀からの使者
6 トイレの中のヘビ魔女
7 オナラが出るジャパニーズディナー
8 ユリカの世界
9 プータロー危機一髪
10 人生最悪の日
11 ヘビ魔女との対決
12 鏡の中のユリカ
13 おそるべき真実
14 プータローの最後っぺ
15 やりなおしの一日
16 最後のチャンス
17 ユリカはユリカ
18 永遠の詩
19 エピローグ

 

67,000字(原稿用紙:約200枚)の長編小説です。
アクセスしていただければ,
出だしの部分の立ち読みができます。
救太郎とプータロー、そしてユリカの活躍をお楽しみください。

 


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オナラでコロナウィルスをぶっ飛ばせ! 「オナラよ永遠に」発売記念無料キャンペーン

 

お待ちかね、うわさの問題作「オナラよ永遠(とわ)に」が
本日からAmazon Kindle 電子書籍で販売開始しました。

 

●アクセス
https://www.amazon.co.jp/からASIN: B085BZF8VZ でアクセス。
もしくは検索ワード「オナラ」「おりべまこと」でアクセス。

 

●3/6~9まで無料キャンペーン第1弾実施
発売記念として、6日(金)午後5時から、
9日(月)午後4時59分までの72時間、
無料キャンペーン第1弾を実施します。

 

最初から最後までオナラ尽くし。
小学生から読める少年少女小説。
もちろん、もと子どもだったおとなも

小学生に帰って愉しく読めます。
新型コロナウィルスの盈虚で悶々と

家の中で過ごさなくてはいけない
すべての子どもと大人へ、笑って免疫力UPしてください。


●内容紹介
オナラをするすべての子どもとおとなに捧ぐ、愛と笑いとメッセージを載せたSF+ファンタジーテイストの少年少女小説。


小学5年生の小松救太郎は、ぬきうちテストの最中にオナラをもらし、クラス中からいじめられる。


じつはそのオナラの真犯人は隣の席の水城ユリカ。。彼は憧れの女の子の失敗をかばっていたのだ。


しかし、ユリカはお礼を言うどころか、よけいなおせっかいだと救太郎をきびしく攻める。


その日、家に帰った救太郎は奇妙な白昼夢を見る。
そこに登場するのは、26世紀から来た、オナラで音楽を奏でるプータローというキテレツな男。


この男の話 によると、500年後の世界では人間はオナラをしない生き物に進化しており、そのせいでストレスがたまり、心の病が蔓延しているという。


そして救太郎こそが、失われたオナラを取り戻すための救世主であり、ユリカとラブラブになることで人類がオナラを取り戻し、不幸な歴史をやり直せると伝える。


救太郎は、潔癖症でオナラを軽蔑するステージママである母親のプレッシャーにユリカが苦しんでいること、また、人類からオナラを奪おうとする謎のヘビ魔女が彼女に取りついていることを知る。


ヘビ魔女との対決や、秘密警察から逃走するプータローとの交信を通じて、ついに自分の力で未来を変えることを決意する救太郎。


その方法はユリカのオナラをかばった日にタイムスリップして戻り、二人のよじれてしまった関係を修復するということだった。


はたして彼はユリカの気持ちを変え、オナラを失った未来の人類を救うことができるのだろうか?


読みだしたら止まらない面白さ。

オナラをこよなく愛するあなたのバイブルに。

そして人生の常備薬に。

 

●もくじ
1 プロローグ
2 ある日のオナラ事件
3 学校一の美少女
4 ふしぎな夢
5 二十六世紀からの使者
6 トイレの中のヘビ魔女
7 オナラが出るジャパニーズディナー
8 ユリカの世界
9 プータロー危機一髪
10 人生最悪の日
11 ヘビ魔女との対決
12 鏡の中のユリカ
13 おそるべき真実
14 プータローの最後っぺ
15 やりなおしの一日
16 最後のチャンス
17 ユリカはユリカ
18 永遠の詩
19 エピローグ

67,000字(原稿用紙:約200枚)の長編小説です。

 

●スマホやタブレットで読める

専用端末はいりません。下記からアクセスしてKindle無料アプリを入れれば、スマホやタブレットですぐ読めます。

https://www.amazon.co.jp/gp/digital/fiona/kcp-landing-page

にアクセスしていただければ出だしの部分の立ち読みができます。

救太郎とプータロー、そしてユリカの活躍を

大いに笑ってお楽しみください。

 


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