ハロウィーンをより楽しくする、おりべまことの電子書籍

 

今夜はハロウィーンイブ。

ハロウィーンをより楽しくする

おりべまことの電子書籍。

10月29日(土)17:00~11月1日(月)まで4日間4つの「死と死者をめぐる世界」を無料提供。

この機会にぜひ。気に入っていただけたら

レビューをお待ちしております。

●世界のEnding Watch

ハロウィーンの原型・ディズニー映画の題材にもなったメキシコの「死者の日」などの先祖供養の風習、人生最後の旅や最後の晩餐を提供する臨終ケア、森や土に還り地球と一体化するエコ葬、死を意識した人なら誰でも一度は考える安楽死の現実など、各国の死と葬送の記録などをエッセイにして収めました。

 

●死ぬまでジタバタしようぜ

出来ればずっと知らないフリをしていたい「死」。しかし、すべての人がいつかは関わらなくてはならない「死」の話。

自分は本当はどう考えているのか、他の人はどう感じているのか――そんな対話をしてみたい人のネタに使うなど、いつかは向き合わなくてはならない死に心を慣らすのに役立ててほしいエッセイ集。

●ざしきわらしに勇気の歌を

認知症になってしまった寅平じいさんに課された人生最後のミッション。

それは最強の妖怪「むりかべ」に立ち向かうざしきわらしのきょうだいを得意の歌で応援することだった。

笑ってちょっと不思議な気持ちになる妖怪幻想譚。短編小説。

●ハンザキを喰った話

最大の両棲類として古代から地球上で生き続けるオオサンショウウオ。その不思議な生命力に人生を左右されることになった明治・大正の発明家と、昭和・平成のライターの怪奇な運命の物語が、夢と現実のバランスが崩れた世界で紡がれてゆく怪異譚。

長篇小説。