真夏の5類コロナ防衛策

 

先週開催の有名花火大会に行った知人が

コロナで高熱を出して寝込んでしまった。

もうほとんどの人が気にしておらず、

感染者数もわからないし、報道もされない。

しかし、コロナは確実に広がっていると思う。

 

この3年間、

真夏は真冬をしのぐほど感染者数が跳ねあがり、

重症者数・死者数も年間のピークだった。

今年だって例外ではない。おそらく。

 

5類移行で行動制限がなくなったということは、

「今後はすべて自己責任でお願いします」ということ。

家族などに感染させるリスクも、医療施設の治療費も、

何でも自己負担しなくてはならない。

 

それに昨年まではコロナになったと言えば、

「たいへんだね」「しかたないよね」と

社会的な同情・共感(?)も得られたが、

今年からは周囲の反応も冷たいだろう。

「なんであたしだけが」「おれだけが」と、

メンタルがへこみやすくもなる。

 

お祭りムード・夏休みモードに水を差す気はないし、

遊びに行くなという気もない。。

混んでるのはいやだと言う人は多いが、

その一方で、わいわい賑やかじゃなきゃ面白くない、

気分が盛り上があらないというのもまた事実。

 

ただ、相変わらずリスクはあるんだということは

頭のどこかに留めておいて、

自己防衛策はちゃんとしたほうがいい。

 

真夏に感染者が増えるのは、

おそらく冷房で換気が不十分になりがちだからだろう。

コロナウィルスはインフルエンザと違って

高温も気にしないので、年間通して活発に動けるようだ。

 

この猛暑で熱中症のリスクも気になるが、

やはり換気はちゃんとこまめにした方がいいいだろう。

換気の良くない場所には長時間いないこと。

人ごみに揉まれた後で、換気の悪い店で一杯、

というのが一番やばいパターンかも。

 

暑いけどリスクが気になる人は

マスクも付けた方がいいだろうし、

手洗いをこまめにするのは必須。

 

今週はお盆で帰省ラッシュになる。

人混むのを楽しむのは、お祭りに共通して、

日本人独特の感性みたいなものだが、

コロナにかかって後々苦しむことのないよう

しっかり防衛策を。