懐メロを楽しく読み解く参考書

 

おりべまこと電子書籍新刊

「週末の懐メロ 第3巻」

20世紀ポップミュージックの回想・妄想・新発見!

主観9割・偏見まみれの音楽エッセイ。

 

9月24日(日)15:59まで

発売記念無料キャンペーン実施中。

 

峰不二子のモデルはマリアンヌ・フェイスフルだったとか、

「ベティ・デイビスの瞳」はもともとは

レトロジャズだったとか、

「チャイルド・イン・タイム」は実は反戦歌だったとか、

新発見がいっぱい。

 

卒業式ソングとして「今日の日はさようなら」を

紹介したけど、「わたしの学校では卒業式に〈誰かが風の中で〉を歌いました」なんてメールまでいただきました。

天涯孤独の木枯し紋次郎が卒業ソングとは、

なかなかワイルドな学校ですね。

 

来月はルー・リードの

「ワイルドサイドを歩け」を取り上げる予定です。

 

20世紀のポップミュージックが

人類のレガシーになった今日、

21世紀を生きていくために

ぜひとも懐メロを楽しく読み解いてみては?

この本はその参考書としてお役立ていただければ幸いです。

良い音楽、好きな音楽をあなたの人生のおともに。