最後のビートルズ

 

ナウ・アンド・ゼン。

ビートルズの新曲、そしてラストナンバーが

今日リリースされた。

21世紀もビートルズはブランドとして生き続けているが、

この悲しげなメロディは・・・。

まるで20世紀のポップミュージック全盛の時代を

懐かしみ慈しむような鎮魂歌に聴こえる。

 

人間が生きる限り、音楽がこの世から

なくなることはないが、

今後、音楽づくり——

少なくともビジネスのための音楽づくりの主導権は、

20世紀のビッグデータをもとに

AIに委ねられるだろう。